北区の支援一覧
北区のひとり親家庭等に向けた支援制度をまとめたページです。
対象となる方の目安として「シンママ」、「シンパパ」、「ひとり親になる前」の3つのアイコンをつけています。※アイコンは目安となります。詳細はそれぞれの事業説明をご覧ください。
お金に関すること
児童手当
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
0歳から高校生年代まで(18歳に到達後の最初の3月31日まで)の子供を養育している方がもらえます。
金額は、子供の年齢・人数によって変わります。
所得制限はありません。
対象
高校生年代まで(18歳に到達後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方
支給額・その他
月額(一人あたり)
| 0歳~3歳未満 | (第2子まで)15,000円 (第3子以降)30,000円 |
|---|---|
| 3歳~高校生年代 |
(第2子まで)10,000円 (第3子以降)30,000円 |
児童扶養手当
- シンママ
- シンパパ
ひとり親家庭等の自立と生活の安定のために、対象年齢(18歳になった最初の3月31日〈障害児は20歳未満〉まで)の子供がいる家庭がもらえます。
なお、所得制限があります。
対象
次のいずれかに該当する18歳になった最初の3月31日までの児童(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)を養育している方
- 父母が離婚した児童
- 父又は母が死亡した児童
- 父又は母が重度の障害を有する児童
- 父又は母が生死不明である児童
- 父又は母に1年以上遺棄されている児童
- 父又は母がDV保護命令を受けた児童
- 父又は母が法令により1年以上拘禁されている児童
- 婚姻によらないで生まれた児童
支給額・その他(令和7年4月分~)
月額
所得に応じて手当額を算定します。
| 全部支給(所得制限額未満) | 46,690円 |
|---|---|
| 一部支給 | 46,680円~11,010円 |
加算額
第2子以降加算額
| 全部支給額 | 11,030円 |
|---|---|
| 一部支給 | 11,020円~5,520円 |
扶養人数ごとの所得制限限度額
| 扶養親族等人数 | 受給資格者本人 |
配偶者・扶養義務者 孤児等の養育者 |
|
|---|---|---|---|
| 全部支給 | 一部支給 | ||
| 0人 | 69万円 | 208万円 | 236万円 |
| 1人 | 107万円 | 246万円 | 274万円 |
| 2人 | 145万円 | 284万円 | 312万円 |
| 3人 | 183万円 | 322万円 | 350万円 |
| 4人 | 221万円 | 360万円 | 388万円 |
| 5人以上 | 1人につき38万円加算 | ||
児童扶養手当の額は、物価の変動等に応じて毎年額が改定されます(物価スライド制)。
児童育成手当
- シンママ
- シンパパ
児童育成手当は、東京都独自の制度です。
ひとり親家庭等で、対象年齢(18歳になった最初の3月31日まで)
の子どもがいる家庭がもらえます。なお、所得制限があります。
また、同じ児童育成手当の中に、一定の障害のある子どもを対象にした、児童育成手当(障害手当)
があります。
対象
次のいずれかに該当する18歳になった最初の3月31日までの児童を養育している方
- 父母が離婚した児童
- 父又は母が死亡した児童
- 父又は母が重度の障害を有する児童
- 父又は母が生死不明である児童
- 父又は母に1年以上遺棄されている児童
- 父又は母がDV保護命令を受けた児童
- 父又は母が法令により1年以上拘禁されている児童
- 婚姻によらないで生まれた児童
支給額・その他
月額
子供一人につき、一律育成手当 13,500円
扶養人数ごとの所得制限限度額
| 0人 | 366.1万円 |
|---|---|
| 1人 | 404.1万円 |
| 2人 | 442.1万円 |
| 3人 | 480.1万円 |
| 4人 | 518.1万円 |
以降1人増えるごとに38万円が加算されます。
母子・父子福祉資金貸付
- シンママ
- シンパパ
都内にお住まいで、20歳未満の子ども等を扶養しているひとり親家庭等を対象に、生活費や引っ越し、進学、就職などの資金を借りることができます。
返済期限は、借りた資金の内容により異なります。
対象
20歳未満の子どもを扶養しているひとり親家庭の親など
支給額・その他
それぞれの資金の貸付限度額については、こちらをご覧ください。
東京都北区女性福祉資金
- シンママ
- ひとり親になる前(女性)
北区では、女性の方々が経済的に自立して、安定した生活を送るために必要とする資金を、他の資金から借受が困難な方に、お貸ししています。
詳細はホームページをご覧ください。
ひとり親世帯転居費用助成
自己の責任によらない立ち退きの求めを受けて、区内で民間賃貸住宅から民間賃貸住宅に転居した際の礼金と仲介手数料の一部を助成します。
ただし、立ち退き料を受領した場合は、礼金・仲介手数料の実費から立ち退き料相当額を控除した額を助成します。
対象
18歳未満の子どもを扶養するひとり親世帯で立ち退きの求めを受けて転居した世帯
支給額・その他
上限15万円
(礼金・仲介手数料の合算額)
ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金
- シンママ
- シンパパ
20 歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の保護者が、就職につながる対象講座を受けて修了すると、受講料の一部が給付されます。(審査あり)
受講開始前に、手続きが必要です。
対象
次のすべての要件を満たす、北区在住のひとり親家庭の保護者の方
(1)母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けていること
(2)教育訓練を受けることが、適職に就くために必要であると認められる者であること
(3)過去に訓練給付金を受給していないこと
支給額※下限、上限額あり
対象講座の受講料の60%
【一般教育訓練講座、特定一般教育訓練講座の限度額】20万円まで
【専門実践教育訓練講座の限度額】
受講年数×40万円(最大160万円)まで
※専門実践教育訓練講座の受講者が、教育訓練の終了日翌日から1年以内に教育訓練に係る資格を取得し、かつ、就職等した場合は、入学料と受講料の合計額の85%、受講年数×60万円(最大240万円)
※雇用保険制度の給付金を受給した方は差額を支給します。
支給の時期
講座を修了したとき
ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金
- シンママ
- シンパパ
20歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の保護者が、看護師や介護福祉士等の国家資格取得のため、6か月以上養成機関で修業する場合に、修業期間中(最大48か月)の生活の負担を軽減する目的で支給される事業です。
受講を開始してからでも手続きができますが、手続きをした月からの支給となります。(相談は要予約・審査あり)
対象
次のすべての要件を満たす、北区在住のひとり親家庭の保護者の方
(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)修業年限6か月以上の養成機関において、適職に就くために必要な対象資格の取得が見込まれる者であること
(3)就労又は育児と、修業の両立が困難であると認められる者であること
(4)訓練促進給付金、修了支援給付金について、それぞれ過去に同様の給付金を受給していないこと
(5)趣旨を同じくする給付金(求職者支援制度における給付金、雇用保険法に基づく給付金)を受けていないこと
支給額・その他
高等職業訓練促進給付金
支給額
月額100,000円(区市町村民税非課税世帯)
月額70,500円(区市町村民税課税世帯)
※最後の12か月については月額4万円の増額あり
支給時期・受給期間
毎月(上限48か月)
高等職業訓練修了支援給付金
支給額
50,000円(区市町村民税非課税世帯)
25,000円(区市町村民税課税世帯)
支給の時期
講座を修了したとき
ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
- シンママ
- シンパパ
より良い条件での就職や転職ができるよう、高等学校を卒業していないひとり親家庭の保護者及び20歳未満のお子さんの学び直しを支援しています。
ひとり親家庭の保護者が高卒認定試験の合格を目指す講座を受け、修了・合格すると、給付金が受け取れます。
受講開始前に、手続きが必要です。(相談は要予約・審査あり)
対象
次のすべての要件を満たす、北区在住のひとり親の保護者又はお子さん
(1)母子・父子家庭自立支援プログラムの策定等の支援を受けていること
(2)高卒認定試験に合格することが、適職に就くために必要であると認められる者であること
(3)受講する講座が高等学校等就学支援金制度の支給対象とならないこと
(4)過去に高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金の支給を受けていないこと
(5)児童の場合は、保護者の同意を得られること
※高等学校卒業者や大学入学資格検定・高卒認定試験合格者など、既に大学入学資格を取得している方は対象としません
支給額・その他
受講開始時給付金※下限上限額あり
支給額
対象講座の受講費用の40%(通信の場合の限度額:10万円、通学または通学・通信併用の場合の限度額:20万円)
支給の時期
講座を受講したとき
受講修了時給付金
支給額
対象講座の受講費用の10%(通信の場合①と合算で12万5千円、通学または通学・通信併用の場合、①と合算で限度額25万円)
支給の時期
講座を修了したとき
合格時給付金
支給額
受講費用の10%(通信の場合全て合算で上限15万円、通学または通学・通信併用の場合全て合算で上限30万円)
支給の時期
高卒認定試験の全科目合格時(但し、受講修了日から起算して2年以内)
ひとり親家庭等医療費助成
- シンママ
- シンパパ
ひとり親家庭等の保護者と18歳になった最初の3月31日(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)までの子どもについて、医療機関や薬局を受診等した際の保険診療に係る自己負担分を助成します(住民税課税世帯は一部負担金あり。)。
なお、所得制限があります。
対象
次のいずれかに該当する方
詳しくはページ下部のリンクを参照してください。
- ひとり親家庭の父又は母及び児童
- 父母のいない児童及びその児童の養育者
※児童…18歳になった最初の3月31日までの方(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)
※健康保険に加入していることが条件で、所得制限を超過している場合や生活保護を受給している場合等は該当になりません。
詳しくはページ下部のリンクを参照してください。
支給額・その他
扶養人数ごとの所得制限限度額
| 扶養親族等の数 | ひとり親家庭の母又は父及び養育者(孤児以外を養育) |
|---|---|
| 0人 | 208万円 |
| 1人 | 246万円 |
| 2人 | 284万円 |
| 3人 | 322万円 |
| 4人 | 360万円 |
| 5人 | 398万円 |
以降1人増えるごとに38万円が加算されます。
住まい
区(市町村)営住宅
区(市町村)の管内にお住いで、所得が一定の基準以下で住宅に困っている方に対し、低い家賃で住宅を提供します。
募集のタイミングは、区市町村によって異なりますので、ご確認ください。
- 申込者が区内に居住していること
- 同居親族等がいること
- 所得が定められた基準内であること
- 住宅に困っていること
- 暴力団員でないこと
※詳細はお問い合わせください。
お仕事・就職
(区市町村が行う)就業支援全般
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
ひとり親家庭の保護者に対して、就労専門の相談員(ひとり親自立支援プログラム策定員など)が、個々の状況・ニーズに応じた計画をたて、自立・就業に向けた助言・相談を行います。
求職活動のお手伝いも行います。
ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金
- シンママ
- シンパパ
20 歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の保護者が、就職につながる対象講座を受けて修了すると、受講料の一部が給付されます。(審査あり)
受講開始前に、手続きが必要です。
対象
次のすべての要件を満たす、北区在住のひとり親家庭の保護者の方
(1)母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けていること
(2)教育訓練を受けることが、適職に就くために必要であると認められる者であること
(3)過去に訓練給付金を受給していないこと
支給額※下限、上限額あり
対象講座の受講料の60%
【一般教育訓練講座、特定一般教育訓練講座の限度額】20万円まで
【専門実践教育訓練講座の限度額】
受講年数×40万円(最大160万円)まで
※専門実践教育訓練講座の受講者が、教育訓練の終了日翌日から1年以内に教育訓練に係る資格を取得し、かつ、就職等した場合は、入学料と受講料の合計額の85%、受講年数×60万円(最大240万円)
※雇用保険制度の給付金を受給した方は差額を支給します。
支給の時期
講座を修了したとき
ひとり親家庭高等職業訓練促進給付金
- シンママ
- シンパパ
20歳未満の子どもを養育するひとり親家庭の保護者が、看護師や介護福祉士等の国家資格取得のため、6か月以上養成機関で修業する場合に、修業期間中(最大48か月)の生活の負担を軽減する目的で支給される事業です。
受講を開始してからでも手続きができますが、手続きをした月からの支給となります。(相談は要予約・審査あり)
対象
次のすべての要件を満たす、北区在住のひとり親家庭の保護者の方
(1)児童扶養手当を受給しているか、同様の所得水準にあること
(2)修業年限6か月以上の養成機関において、適職に就くために必要な対象資格の取得が見込まれる者であること
(3)就労又は育児と、修業の両立が困難であると認められる者であること
(4)訓練促進給付金、修了支援給付金について、それぞれ過去に同様の給付金を受給していないこと
(5)趣旨を同じくする給付金(求職者支援制度における給付金、雇用保険法に基づく給付金)を受けていないこと
支給額・その他
高等職業訓練促進給付金
支給額
月額100,000円(区市町村民税非課税世帯)
月額70,500円(区市町村民税課税世帯)
※最後の12か月については月額4万円の増額あり
支給時期・受給期間
毎月(上限48か月)
高等職業訓練修了支援給付金
支給額
50,000円(区市町村民税非課税世帯)
25,000円(区市町村民税課税世帯)
支給の時期
講座を修了したとき
ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
- シンママ
- シンパパ
より良い条件での就職や転職ができるよう、高等学校を卒業していないひとり親家庭の保護者及び20歳未満のお子さんの学び直しを支援しています。
ひとり親家庭の保護者が高卒認定試験の合格を目指す講座を受け、修了・合格すると、給付金が受け取れます。
受講開始前に、手続きが必要です。(相談は要予約・審査あり)
対象
次のすべての要件を満たす、北区在住のひとり親の保護者又はお子さん
(1)母子・父子家庭自立支援プログラムの策定等の支援を受けていること
(2)高卒認定試験に合格することが、適職に就くために必要であると認められる者であること
(3)受講する講座が高等学校等就学支援金制度の支給対象とならないこと
(4)過去に高等学校卒業程度認定試験合格支援事業給付金の支給を受けていないこと
(5)児童の場合は、保護者の同意を得られること
※高等学校卒業者や大学入学資格検定・高卒認定試験合格者など、既に大学入学資格を取得している方は対象としません
支給額・その他
受講開始時給付金※下限上限額あり
支給額
対象講座の受講費用の40%(通信の場合の限度額:10万円、通学または通学・通信併用の場合の限度額:20万円)
支給の時期
講座を受講したとき
受講修了時給付金
支給額
対象講座の受講費用の10%(通信の場合①と合算で12万5千円、通学または通学・通信併用の場合、①と合算で限度額25万円)
支給の時期
講座を修了したとき
合格時給付金
支給額
受講費用の10%(通信の場合全て合算で上限15万円、通学または通学・通信併用の場合全て合算で上限30万円)
支給の時期
高卒認定試験の全科目合格時(但し、受講修了日から起算して2年以内)
家事・生活
安心ママパパヘルパー
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
産前・産後の育児を行っている家庭を対象に、育児の不安や負担を少しでも軽減できるようにヘルパーが家庭を訪問し、家事支援・育児支援を行います。
対象
区内在住で産前1か月前から3歳になる前日までのお子さんがいる家庭
利用料金・その他
◆ヘルパー1人につき1時間あたり
単胎児:ベビーシッター・産後ドゥーラともに1,000円
多胎児:ベビーシッター500円、産後ドゥーラ1,000円
◆初回利用は、子ども1人につきベビーシッター2時間、産後ドゥーラ2時間までは無料
◆減免制度あり
ひとり親家庭への相談・講習会(生活向上事業)
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
ひとり親家庭等が抱える問題の解決に向けた相談会、ひとり親家庭の生活や就労の支援につながる講習会やセミナーなどを開催しています。
ファミリー・サポート・センター
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
子育てを手伝ってほしい人と手伝いたい人を結び、地域で子育てを支援する相互援助活動です。
ファミリー・サポート・センターに登録することで利用できます。
保育園・幼稚園への送迎や学校の放課後の預かり、保護者の病気・冠婚葬祭の際の預かり等ができます。
対象
ファミリー会員
生後57日目から小学6年生までのお子さんがいる区内在住在勤の方
サポート会員
指定の講習会を修了した20歳以上の方
利用料金・内容
活動時間:07:00~20:00
有料:基本料金月~金
児童1人1時間 800円
上記以外児童1人 1時間900円
きょうだい同時預かりの場合
2人目は半額
※生活保護受給世帯等を対象に利用料の一部助成制度があります。
子どもショートステイ
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
保護者が病気・出産・出張・育児疲れなどの理由で、一時的に子どもを家庭でみることができないときに、1回の利用申請で7日以内、宿泊で子どもを預けることができます。
対象
区内在住の2歳から18歳未満(18歳到達後の3月31日まで)までのお子さんがいる方
利用料金・その他
料金:1日(泊)2,000円(減免制度あり)
場所:児童養護施設星美ホーム
緊急一時保護(女性のみ/母子のみ対象)
パートナーなどの加害者からの暴力から一時的に避難する手段として、一時保護があります。
暴力を避けるために家を出たいと思っていても、加害者に知られずに身を寄せる場所が無い場合に、被害者が一時的に避難する手段です。一時保護の間に、あなたがこれからどうしたいのか、お話を聞きながら保護の後の生活に関する支援の相談もすることができます。
対象
パートナー等から暴力を受けているなど、緊急に一時的な避難が必要な方
母子生活支援施設への入所
- シンママ
育児・職業・今後の生活設計など、さまざまな問題を抱える母子(子は原則として18歳未満)がともに入所し、自立に向けた支援を受けることができる児童福祉施設です。
退所後も、相談や援助を行い、地域での生活をサポートします。
対象
児童(18歳未満)及びその保護者(配偶者のない女子・又はこれに準ずる事情にある女子)
※入所期間は、原則2年です。
※18歳未満で入所した児童が、満20歳に達するまで在所させることが可能です。
利用料金・その他
所得に応じて、利用料金がかかります。
乳幼児ショートステイ
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
保護者が病気・出産・出張・育児疲れなどの理由で、一時的に子どもを家庭でみることができないときに、1回の利用申請につき7日以内、宿泊で子どもを預けることができます。
対象
区内在住の生後43日から2歳未満のお子さんがいる方
利用料金・その他
料金:1日(泊)4,000円(減免制度あり)
場所:聖オディリアホーム乳児院
医療・健康
ひとり親家庭等医療費助成
- シンママ
- シンパパ
ひとり親家庭等の保護者と18歳になった最初の3月31日(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)までの子どもについて、医療機関や薬局を受診等した際の保険診療に係る自己負担分を助成します(住民税課税世帯は一部負担金あり。)。
なお、所得制限があります。
対象
次のいずれかに該当する方
詳しくはページ下部のリンクを参照してください。
- ひとり親家庭の父又は母及び児童
- 父母のいない児童及びその児童の養育者
※児童…18歳になった最初の3月31日までの方(一定以上の障害の状態にある場合は20歳未満)
※健康保険に加入していることが条件で、所得制限を超過している場合や生活保護を受給している場合等は該当になりません。
詳しくはページ下部のリンクを参照してください。
支給額・その他
扶養人数ごとの所得制限限度額
| 扶養親族等の数 | ひとり親家庭の母又は父及び養育者(孤児以外を養育) |
|---|---|
| 0人 | 208万円 |
| 1人 | 246万円 |
| 2人 | 284万円 |
| 3人 | 322万円 |
| 4人 | 360万円 |
| 5人 | 398万円 |
以降1人増えるごとに38万円が加算されます。
離婚・法律
離婚前後の法律相談
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
弁護士(女性)が、養育費などの離婚にまつわる内容の専門相談(法律相談)を行います。ひとり親家庭等の養育費の取り決めや、面会交流等のご相談ができます。
緊急一時保護(女性のみ/母子のみ対象)
パートナーなどの加害者からの暴力から一時的に避難する手段として、一時保護があります。
暴力を避けるために家を出たいと思っていても、加害者に知られずに身を寄せる場所が無い場合に、被害者が一時的に避難する手段です。一時保護の間に、あなたがこれからどうしたいのか、お話を聞きながら保護の後の生活に関する支援の相談もすることができます。
対象
パートナー等から暴力を受けているなど、緊急に一時的な避難が必要な方
母子生活支援施設への入所
- シンママ
育児・職業・今後の生活設計など、さまざまな問題を抱える母子(子は原則として18歳未満)がともに入所し、自立に向けた支援を受けることができる児童福祉施設です。
退所後も、相談や援助を行い、地域での生活をサポートします。
対象
児童(18歳未満)及びその保護者(配偶者のない女子・又はこれに準ずる事情にある女子)
※入所期間は、原則2年です。
※18歳未満で入所した児童が、満20歳に達するまで在所させることが可能です。
利用料金・その他
所得に応じて、利用料金がかかります。
こころと生き方・DV相談
- シンママ
夫婦・親子関係、パートナーからの暴力、職場や学校でのセクシャル・ハラスメント、人間関係、性自認や性的指向等に関することなど、生きていく上での様々な問題の相談に応じます。相談は無料です。匿名で相談できます。
対象
どなたでも
お問い合わせ先
総務部多様性社会推進課スペースゆう
- TEL
- 03-3913-0161
- 受付時間
-
火曜~土曜日:9:00~21:00
日曜日:9:00~17:00
※(祝日・年末年始・施設休館日を除く) - WEB
- 詳細はこちら
女性のためのLINE相談To U
- シンママ
学校、仕事、子育て、家庭等に関する様々な悩みの相談に応じます。相談は無料(インターネット通信料は相談者負担)です。
対象
どなたでも
お問い合わせ先
総務部多様性社会推進課スペースゆう
- TEL
- 03-3913-0161
- 受付時間
-
火曜~土曜日:9:00~21:00
日曜日:9:00~17:00
※(祝日・年末年始・施設休館日を除く) - WEB
- 詳細はこちら
女性のための法律相談
- シンママ
離婚や相続、性暴力被害、職場や学校におけるセクシャル・ハラスメント、雇用、労働上のトラブルなど、身の回りでおこる様々な問題に対して法律相談を実施しています。
1年度内1人当たり2回までの利用となります。相談は無料です。
対象
どなたでも
お問い合わせ先
総務部多様性社会推進課スペースゆう
- TEL
- 03-3913-0161
- 受付時間
-
火曜~土曜日:9:00~21:00
日曜日:9:00~17:00
※(祝日・年末年始・施設休館日を除く) - WEB
- 詳細はこちら
子供に関すること
安心ママパパヘルパー
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
産前・産後の育児を行っている家庭を対象に、育児の不安や負担を少しでも軽減できるようにヘルパーが家庭を訪問し、家事支援・育児支援を行います。
対象
区内在住で産前1か月前から3歳になる前日までのお子さんがいる家庭
利用料金・その他
◆ヘルパー1人につき1時間あたり
単胎児:ベビーシッター・産後ドゥーラともに1,000円
多胎児:ベビーシッター500円、産後ドゥーラ1,000円
◆初回利用は、子ども1人につきベビーシッター2時間、産後ドゥーラ2時間までは無料
◆減免制度あり
保育サービス
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
保護者が子供(0歳から就学前まで)の保育をすることができない事情がある場合に、保護者に代わって保育を行います。
(ここでは、定期的に預かるサービスのことを指します。)
保育サービスには、認可保育所や認定こども園、認証保育所、小規模保育事業所などの施設で提供されるものや、保育者の自宅等で行う家庭的保育、家庭等に出向くベビーシッターなどがあります。
対象
保護者の仕事や病気、就学、求職等の理由で子どもの保育が必要な方が申込みできます。
利用料金・その他
利用料金がかかります。
お問い合わせ先
◆公立保育園に関すること
子ども未来部保育課保育運営係
- TEL
- 03-3908-9127
◆私立保育園・認可外保育施設等に関すること
子ども未来部保育課私立保育園係
- TEL
- 03-3908-1333
◆入園相談・保育料に関すること
子ども未来部保育課入園相談係
- TEL
- 03-3908-9129
病児保育
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
保育園や幼稚園等に通う子どもが、病気または病気の回復期のため集団生活を送ることが難しいときに、一時的に子どもを預けることができます。
対象
保護者が仕事などの事情により家庭で保育ができない病気や病気の回復期にある子ども
※子どもの年齢は、区市町村によって異なります。
利用料金・その他
利用料金がかかります。
一時預かり
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
保護者の仕事や通院、リフレッシュなどのために、一時的に子どもを預けることができます。
利用には事前申し込みが必要です。
初めて利用する場合は、各保育園で事前に面接を行います。
対象
0歳から未就学児の子ども(※対象年齢は園ごとに異なります)
理由を問わず気軽に利用できます。(※区市町村によって、利用条件が異なります。)
(例)通院や冠婚葬祭時の預かり、短時間のパート勤務中の預かり、リフレッシュのための買い物、外出中の預かり
など
利用料金・その他
利用料金がかかります。
子ども家庭支援センター
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
「子どものこんなところが気になる」、「子育てがうまくいかない」など、子どもや家庭の様々な相談をお受けしています。
どなたでも無料で相談でき、子育て支援サービスの提供や専門機関の紹介なども行っております。
また、お子さんからの相談もお受けします。
対象
どなたでもご利用可能
その他
子ども家庭支援センターでは、子どもや子育て家庭の身近な相談窓口として、育児、しつけ、児童虐待などさまざまな相談に対応しています。
あそびのひろば
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
「あそびのひろば」は、主に3歳未満のお子様と保護者の交流の場です。
また、遊びや育児に関するミニ講座が行われます。
親子でゆっくり遊び、過ごせます。ほっとしたいとき、子育てに困ったとき、不安や悩みがあるとき、誰かと話したいときなど、お気軽にお立ち寄りください。
対象
0歳から3歳未満を中心とした乳幼児とその保護者等
児童館
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
乳幼児から中高生まで安心して過ごすことができる施設で、無料で利用できます。
様々な年代の子どもたちが楽しく遊べる遊具やスペースがあるほか、子育て講座や地域交流のイベントなども開かれています。
また、児童館には、専門の知識を持った指導員がいます。指導員は子どもの遊びをサポートするほか、子育て中の保護者の相談などにも対応しています。
対象
0歳から18歳未満の子どもや保護者等。
乳幼児は保護者同伴でご利用ください。
その他
行事などに参加する場合、材料費・交通費等の実費をいただくこともありますので、お問い合わせください。
ファミリー・サポート・センター
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
子育てを手伝ってほしい人と手伝いたい人を結び、地域で子育てを支援する相互援助活動です。
ファミリー・サポート・センターに登録することで利用できます。
保育園・幼稚園への送迎や学校の放課後の預かり、保護者の病気・冠婚葬祭の際の預かり等ができます。
対象
ファミリー会員
生後57日目から小学6年生までのお子さんがいる区内在住在勤の方
サポート会員
指定の講習会を修了した20歳以上の方
利用料金・内容
活動時間:07:00~20:00
有料:基本料金月~金
児童1人1時間 800円
上記以外児童1人 1時間900円
きょうだい同時預かりの場合
2人目は半額
※生活保護受給世帯等を対象に利用料の一部助成制度があります。
子どもショートステイ
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
保護者が病気・出産・出張・育児疲れなどの理由で、一時的に子どもを家庭でみることができないときに、1回の利用申請で7日以内、宿泊で子どもを預けることができます。
対象
区内在住の2歳から18歳未満(18歳到達後の3月31日まで)までのお子さんがいる方
利用料金・その他
料金:1日(泊)2,000円(減免制度あり)
場所:児童養護施設星美ホーム
子どもの生活・学習支援事業
- シンママ
- シンパパ
家で落ち着いて勉強できない、生活習慣が身についていない、経済的に塾に通えない、学習の習慣を定着させたい…そんなお子さんに学びの場を提供します。
子どもの学習支援をはじめ、日常的な生活習慣、仲間と出会い活動ができる居場所づくり、進学に関する支援などをします。また、子どもの進学について保護者に助言するなど、子どもと保護者の双方に対して必要な支援を行います。
対象
学習・生活支援を希望する小学生・中学生等
※利用対象、利用条件は区市町村によって異なります。
お問い合わせ先
小学生への学習支援事業
福祉部生活福祉課生活支援係
- TEL
- 03-3908-9046
学生への学習支援事業
子ども未来部子ども未来課子ども未来係
- TEL
- 03-3908-9097
中学生への学習支援事業
子ども未来部子ども未来課子ども未来係
- TEL
- 03-3908-9097
子ども食堂
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
子ども食堂は、地域の子どもや保護者が気軽に立ち寄り、栄養バランスの取れた食事をとりながら、相互に交流する場を民間団体等が提供する取組です。
保護者と一緒のほか、子ども一人でも安心して利用することができます。
対象
子どもから高齢者まで
※対象者を制限している場合もあります。
利用料金・その他
利用料金がかかる場合があります。
乳幼児ショートステイ
- シンママ
- シンパパ
- ひとり親になる前
保護者が病気・出産・出張・育児疲れなどの理由で、一時的に子どもを家庭でみることができないときに、1回の利用申請につき7日以内、宿泊で子どもを預けることができます。
対象
区内在住の生後43日から2歳未満のお子さんがいる方
利用料金・その他
料金:1日(泊)4,000円(減免制度あり)
場所:聖オディリアホーム乳児院
上記以外にも、地域を問わずご利用いただける支援があります。
以下のページでご紹介していますので、ぜひご覧ください。